医学としての美容整形の進歩について
医療は進歩し続けていますね。僕もはいつかは命を全うするわけですが、病気では死にたくはない。だから、定期的な検診は欠かせません。今日も、人間ドック、胃に若干の懸念があるという結果が出ましたので、二次検査として胃カメラを飲みました。結果は問題なし。検査方法も含めた、更なる医学の進歩は人類の願い出もあるのです。美容整形も、医学の一部だと思います。日本人の感覚としては、顔を美しくするだけの治療は受け入れがたい。親からもらった顔をかえるなんて、と考えるのが普通です。僕もそう考えます。しかし、顔や肌をきれいにする必要があるのは美容だけではないのです。遺伝、怪我、そして病気などの理由によって整形の技術に頼らなければならないこともあるのです。そのためには、美容整形の技術も進歩する必要があります。親からもらったものが全てうまく機能するとは限らない。もし顔にアザがあったら、この整形の医療に頼らざるを得ません。そして、その技術が高ければ、患者は救われるのです。日本人が嫌う整形ですが、これを求める人たちがいて、この技術も上がるチャンスが生まれます。日本では市民権を得にくいように見える美容整形ですが、やはり人類の進歩には欠かせないのです。
